ダノン ビオとは

CMで「14日間チャレンジ」と言ってるのを見て、「14日で変わるなら試してみよう」と思ったのがきっかけ。結論から言うと、わたしには合っていたヨーグルトでした。

ダノンの「ビオ」は、独自のビフィズス菌BE80を配合し、お通じ改善に特化したヨーグルト。「14日間チャレンジ」のCMで知られ、「2週間食べ続けてお腹の調子を実感してほしい」というメッセージを打ち出しています。

この記事は腸活ヨーグルトおすすめ6選【2026年版】で紹介した製品の詳細レビューです。

基本情報

項目内容
菌の種類ビフィズス菌BE80
期待できる効果お通じ改善・腸内環境の整備
タイプ4個パック(75g × 4)
プレーン砂糖不使用・加糖・アロエ・ストロベリー等
価格約¥170/4個パック
カロリー46kcal/1個(プレーン砂糖不使用)

良い点

お通じ改善にフォーカスしたわかりやすさ

「14日間毎日食べて、お腹の調子を実感してください」という明確なメッセージ。何を目的に食べるかが一目瞭然なので選びやすいんですよね。迷ったときに「とりあえず2週間」と始められるのは良いなと思いました。

小分け4個パックが便利

1個75gの小分けで食べきりサイズ。大容量パックのように開封後の鮮度を気にする必要がないのがズボラなわたし向きです。娘のお弁当バッグに入れてあげることもあります。

フレーバーが豊富で飽きにくい

プレーン・アロエ・ストロベリー・マンゴーなど複数のフレーバーがあるので、毎日違う味を楽しめます。娘はアロエが大好きで「アロエのやつ買って!」とリクエストしてきます。腸活は「続ける」のが大事なので、飽きにくさは本当に重要。

1個あたり約¥43とコスパが良い

4個パック¥170なので1個約¥43。個食のR-1(¥155/1個)と比べると約1/3の価格。毎日食べても月¥1,300程度で済むのは家計にやさしいです。

気になる点

1個75gはやや少なく感じる

112gのR-1やLG21と比べると小さめで、正直「もうちょっと食べたいな」と思うことはあります。わたしは2個食べちゃう日もあります(2個で¥86、まだR-1の半額以下)。

加糖タイプは甘すぎると感じることも

フレーバータイプは甘めの味付け。甘さが苦手な人はプレーン砂糖不使用を選ぶのが無難です。わたしはプレーンにはちみつを少し垂らすくらいが好みです。

「14日間で効果が出る」かは個人差あり

CMのキャッチコピー通り14日で実感する人もいれば、もう少しかかる人も。わたしは10日目くらいからなんとなく変化を感じましたが、焦らず続けるのが大事だと思います。

こんな人におすすめ

  • 便秘で悩んでいる
  • 小分けパックで手軽に食べたい
  • いろんな味を楽しみたい
  • コスパよく腸活を始めたい

まとめ

ダノン ビオは「便秘改善」を第一目的にする人にすごくおすすめです。1個約¥43のコスパ、小分けの手軽さ、フレーバーの豊富さで「続けやすさ」はトップクラス。わたしも最初は14日間チャレンジのつもりで始めたのに、気づいたらそのまま常備するようになってました。

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